黄昏模工 第2部


黄昏模工5周年を機に大幅な資金回復に今後のライフスタイルを大きく変えるようになった。
実際3月以降、プラモを扱っている店やコーナーに立ち寄らないようにしている。
立ち寄るのも欲しい新商品を買う時だけに留め、再販も何一つ買ってはいけない。
正に黄昏模工の第2部が始まったと言っても過言では無い。
今までは貯金が枯渇するレベルで再販ガンプラを必死で探し、必死で作りまくってた。
其れが今では限られた資金で中古は一切買わず、欲しい新商品にフォーカスして買う時代。
お陰でマクロスやらメガロマリアやら買うのを諦めたブランドも沢山出来てしまった。
例外としてはずっと探していたMGSDデスティニーガンダム。死ぬ気で探して購入に成功。
但し購入が4月に持ち越しに。やっぱ発売日に買えないと痛い目を見るんだなと改めて確信。
同時にSDCSのデスティニーと比較してみたがそりゃMGSDの方が売れるわなと思える程の完成度。
SDCSの方はポージングは上位と劣らないが背面が貧相、シールでの色分けが多いのが欠点。
表向きは説明書さえ読めば初心者向けだが本気で作るとなれば上級者向けとなる二面性。
背面のパテ埋めやマスキングでの色分けやらでかなりの労力を使う事になる。
だがMGSDデスティニーはそう言う要素は無し。何より光の翼が兎に角迫力があって大きい!!
SDガンダムでも此れ位濃密で欠点も無ければアホみたいに売れるんだなと思った。
第6弾はまさかのクシャトリヤだが新工場の稼働も踏まえれば普通に買えそうな予感がする。
取り敢えずはMGSDデスティニーを以て第1部にピリオド、と言う事になるかな。
そして第2部は1ヶ月を限られた資金で今後の生活に支障の無いように活動を進めて行く。
実際購入したのも30MLの新商品、ガルムリッパー、そして4月のメインのアリュゼウスのみ。
プレバンは資金枯渇が判明する前だったので仕方無いが5月の購入はプレバン定期便だけになるかと。
其のプレバン限定の新商品と再販もどうしても絶対に欲しい奴だけに絞るようにする。
まあ黄昏模工が活動する前の2021年辺りの生活に戻せばいいかな。まあ30MLは相変わらずだけど。


と言う事で本題のアリュゼウス。本来なら買うのを諦めなければいけなかったが無理でした。
発表当初はどうせ買える訳が無いと思っていたが実際はバンダイが狂った程に製造していたそうな。
実際にアリュゼウスは朝一番で店に並ばずに昼から日本橋に寄って普通に買えた程だったし。
流石に同日発売のキルケーの魔女版のΞガンダムも売っていたが買う気は起きなかった。
だが、嘗ての状態が今も続いていればΞガンダムも容赦無く買っていたに間違いない。
そして第2部に突入したからにはアリュゼウスをヘビーなウェザリングで仕上げてみます。
アリュゼウスもペーネロペー同様に装甲の中に核となる機体が隠されているのが特徴。
其のモビルスーツこそが量産型νガンダム。購入の決め手になったのも此れが原因でした。
ウェザリングの指標としてはνガンダムは普通に作って外装だけをひたすらに汚していく予定。


先ずは量産型νガンダムから。大きさとしては直近完成のMGガンダムF90Nタイプと同じ。
とは言え大型機ばかりの時代なので何となく判っていたが。と言うかF90が小さ過ぎるんよ。
公開直後に映画を観たけどクライマックスでνガンダムが出て衝撃だったのは覚えている。
其処から間を置かずにアリュゼウスのガンプラ化。映画を見たからには買わなければと思った。
MGのフルアーマーダブルゼータVer.KaとサイコガンダムMk-Uは買わなかったがこう言う大物ガンプラには本当に弱いんよ……。
プレバンで知らぬ間に予約開始していたMGのGアーマーリアルタイプカラーも結局買ってしまった。
まあアレ以降プレバン予約はAGE-2ノーマル特務隊仕様と30MSディルミア程度だったが。
何やかんやでプレバン限定は現状維持になるかも。其の分予算も月毎に抑えていかなければ。
本当なら本体で飾りたい……のだがアリュゼウスとして作らねばいけないので渋々分解。
当然完全新規造形だが、何時しかνガンダムのリバイブが来るかもと少し期待したり。
此方はウェザリングは一切行わず、メインのアリュゼウス本体の着工に入ります。


……思っていた以上に意外と組み易かったな。と言う事でアリュゼウス完成しました。
腐ってもHGなので細かい所は少なかった。こうして見ると思いっきりペーネロペーだな。
兎に角物凄いボリュームだったのでウェザリングに苦労。エナメルだけで済ませてしまった。
ファンネル部分はウェザリング無し。思いっきり酷使したようなイメージで汚してみた。
新品の量産型νガンダムと使い古した外装とのミスマッチが何よりもの見所。
説明書では更にフライトユニットに変形出来るがこう言う所は何とも紹介が出来ない。
HGとは言えカロリーが余りにも大きすぎたので完成後は殆ど模工活動が出来なかった。
其れでも完成した時の迫力は絶大。Ξガンダムと並べてファンネルの撃ち合いが似合うぞ。


オマケですが量産型νガンダム素体にファンネルを付けた状態を掲載。
アリュゼウスのウェザリングが完了するまでこの状態で飾ってました。
アリュゼウスとは別で量産型νガンダム単体も出るだろうがプレバン限定の可能性はある。
仮にプレバンで出ても買わないと思うが。寧ろRGで出してくれると信じている。
確率は絶望的だがアリュゼウス自体をRGで出して欲しいが30000円は軽く超えるだろうな……。

……と言う事でアリュゼウスを皮切りに始まった黄昏模工の第2幕。
予算を抑えつつ、無理の無い範囲内で活動を続けていきます。再販ガンプラは出来る限りスルー。
購入も出来る限り新商品のみで抑えていく。30MLには幾ら使っても構わないが版権物は打ち切り。
中古のガンプラは当分購入禁止と大きく制約を付けて自分の趣味に向き合うようにしていきます。
まあ30MLの活動がより一層本格的になるので規模縮小のつもりが更に大きくなると思う。
何より今までの自分と決別して貯金をプラスにして生活していかなければいけない。
次のガンプラ関係の記事制作はプレバンで予約したGアーマーリアルタイプカラーになる予定。
MGのガンダムVer2.0とGファイターがリアルタイプカラーのセットになったガンプラとの事。
プレイバリューが凄いらしいので9月が楽しみ。まあ新商品も再販も出来る限り抑えねば。