MGサイコザク製作記


MGサイコザク購入しました。何というかMGの時点でPGザクと同じぐらいの箱の大きさ。
HGのサイコザクを組んでいたらとても気に入って無性にMGの方も欲しくなったので。
黄昏模工として初めて訪れたガンダムベースでもMGサイコザクは売ってたが荷物の限界で断念。
2月再販まで待つ心算が偶然手に入ってしまった。デカい箱のガンプラには惹かれるもんだな。
定価でも買わねば後悔するのが今のガンプラ界隈。ですざわやぱんちぇったー!
今思えばザクUプロジェクトとしてはMGサイコザクは欠かせないと思う。何せVe.Kaのザクだから。
Ver.Kaは20年もの歴史が続いて来年2月には20周年記念のゼータガンダムがロールアウト。
今迄ゼータガンダムがVer.Kaで出てなかったのが意外。エールストライクも意外と出てない。
そしてVer.Kaのザクはこのサイコザクが唯一。非ガンダムだとシナンジュ、サザビー辺り。
……何ともガンダム贔屓が凄いシリーズだな。其の中でVer.Kaのザクは余りにも貴重。
其の割にはMG黒い三連星ザクは買う気にはならなかった。MGのザクは出来る限り控えておきたい。
シャア専用ザク、PGザクとの比較用の量産型ザク、そして今回のサイコザクで終わらせておきたい。
当然HG、RGは終わらないコンテンツなので再販が掛かり次第プレバンでも揃えていく予定。

2022/12/31 約束通り着工開始しました

開封の儀。PGザクは箱を含めて3列でランナーが詰められていたがこっちは2列。 其れでもランナーの数は膨大で目当てを見つけるのも困難。Ver.Kaなので水転写デカールも付属。 記事には載せていないが一昨年着工したMGサザビーも1年以上掛けて完成したのも水転写の量と準備の面倒さが原因。 水転写は盛るとどうしても完成まで時間が掛かってしまう。今回も貼るデカールも気が遠くなる程多いので殆どスルーと言う事で。 ランナーは意外にも全て新規造形ではなくVer.2.0のザクや高機動型ザクのランナーも流用しているみたい。 カトキ版とは言え使い回しもあるのかと組む前から不安になるが新規造形は非常に多いので気にしなくても良い。
まずは胴体と頭部。今迄通りのザクとは一線を超えた造形。最大の特徴はザクの代名詞とも言える動力パイプ。 MGザクで一番苦戦するパイプの通しは一切無くフレームカバーを被せるだけの仕様。そして動力パイプの皴が一番の特徴。 フレームカバーを通してから一度皺くちゃにしてから元に戻す。正直言ってこれが一番楽だと思う。 多分説明書の文章で「でしょう」と唐突の丁寧口調が多用される所だと思います。
腕の部分。此処では可動フレームを隠す為にフレームカバーを使用。流石サイコザクだ、一線が違う。 お馴染みの肩アーマーと盾も装飾を付けて今迄のザクとは違うぞと強調。だが基本は今までのザクと変わらず。 因みにHG版では金の装飾は豪快に外にはみ出ているがMGでは内側に収めています。
一気に腰と脚部を完成。今迄のの高機動型ザクと違って更に装甲が追加されているのが特徴。 とは言えジョニーライデン専用ザクと殆ど変わらない。フレームカバーでフレームを隠すのも今まで通り。 一応本体は此れで完成。此処からがMGサイコザクの真骨頂とも言える箇所に入ります。