
[永遠ノ騎士 陸 -覇冥主-]
「アイオーンの騎士」所属。冥府の神、ハーデスの名を冠したレヴィニクス。
武士道精神を遵守した佇まいで大太刀【腐流沌】と左腕の【祁流邊櫨諏】を武器に未だ見ぬ猛者と戦う。
「武士道とは死ぬ事と見つけたり」

随分と、更新が遅くなってしまいました。既にドゥロースケルトンが発売されての記事制作。
其の間に資金回復の為に購入数の大幅な削減を決めた所為で模工活動の縮小を余儀なくされたり。
過去に購入したプラモデルを振り返ってみたがこりゃ破産間際まで陥るわなと流石に納得。
年にガンプラ中心に200種以上も買って更に30MLの複数購入。本当に中毒って怖いんだなと反省。
今後は無茶な金を浪費せずに以前以上に30MLを重点に取り組んでいく事になるかな。
と言う事で年末のコミケ直前に出撃のアイオーンの騎士、ハデスを紹介!
ギリシャ神話テーマのシリーズですが意外性を持たせて純和風のレヴィニクスに仕立てました。
12月再販の将軍スピナティオを存分に活用。アイオーンの騎士にもこう言う純和風なのが居るんだと。
何と言ってもレヴィニクスに将軍スピナティオの武装を使いたかった。
夜間都市戦に出したゼウスの対となるのがハデスと言う事で兎に角全力で拘ってみました。
色合いはアーマードコアカラーのスティールヘイズダークブルーとダークブラウンを使用。
更にウェザリングカラーのマルチブラックでアクセントを付けて歴戦の猛者感を出してみた。
出撃エリアが凍土化した峡谷エリアと言う事で死神としての要素も充分。
パイロットのイメージとしては武士道精神の強い白髪で白髭の爺さんが乗っているような感じ。

武器は将軍スピナティオ付属の大太刀【腐流沌】と左腕に装備した【祁流邊櫨諏】。
和風のハデスなので漢字を当てました。片仮名に直せばプルトンとケルベロスです。
其れに倣って名前も「覇なる冥府の主」を意味する覇冥主と命名しました。
アイオーンの騎士としては路線が大きく逸れた機体ですが意外性で勝負してみました。
其れもオリンポス十二神で。此のままだと中華系のアイオーンの騎士が居ても良いかと。
公式戦の開催時期と記事制作のブランクがかなり広がったので記事を一気に作れたらと思う。
尤も第3回30MS選抜オーディションも終わって結果も出ているがな。兎に角忙しくなるぞ。
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