[バスキーロットディカダンス]
新鋭チーム「IGNIGHTs」で奮闘する息子の祖父が操縦するバスキーロット。
機体はスカイフォール以前の旧式の為、錆塗れで至る箇所から煙が噴き出す。
錆だらけで老朽した機体ながらも今も最盛期並の活躍を続ける。
バイロン軍との開戦となった砂漠戦でも多大な戦果を挙げたとされる。
吊り上げたハンマーで叩きつける拳骨クレーンは代名詞であり、凄まじい破壊力を誇る。

「息子は引退したがワシのバスキーロットはまだまだ戦えるぞい!!」






……随分と俺の作品の記事が作られるのが遅すぎねぇか?まあ随分と忙しかったと聞くが。
早速だが地球連合軍担当と言う事で此のバスキーロットは俺が担当させて貰った。
テーマとしては徹底的な錆表現。アルトレジェンドでもやって来た事だな。
只、バスキーロットが旧型機と言う事でアルトレジェンド以上に汚さねばいけねぇがな。
基本は成型色からエナメルのダークグレーで装甲剥がれを表現してから錆びさせた。
錆はハルレッドが丁度良い。そして仕上げに更にウェザリングマスターで錆や煤を表現。
機体自体も使い古した重機をイメージしてクレーンを装備、至る箇所から煙を噴き出させた。
因みにディカダンスは「衰退」を意味するらしい。だが此奴は今でも全盛期並の活躍を遂げているがな。
武器は使い古したライフルに左手のクローアーム。背中にはキャノン砲に代名詞のクレーン。
肩には2門の波動砲と老爺が乗るには大袈裟だが此れでも開戦となった砂漠戦で活躍したらしい。

……説明文から察しが付くと思うが此奴はチーム出撃の一環として投稿したバスキーロットだ。
チーム自体はイグライト限定の編成だが此奴はオリジンの番外機として活躍をさせた。
そして此方が独自で展開させている物語が「ORIGIN SAGA」と言う事だ。
因みにブルートワイライト、アルトレジェンドが活躍した夜間都市戦は此の物語の前日談に相当する。
夜間都市戦と3PHASES MISSIONS、2回の公式戦が地続きとなって此の英雄譚が展開していく事になる。
そして次の公式戦でも物語は展開。今度は地球連合軍から離れてバイロン軍の話となるそうだ。
物語が詳しく判る小説も制作中だが如何せん執筆速度が遅い。抑々完成するか如何かも判らねぇがな。



BACK