02 購入後の感想と開封の儀






本当にハサウェイの熱が冷めない内に購入出来て良かった。あんなん見たら絶対に欲しくなる。
抽選販売にも頼らず、発売前日ですら何の準備もしなかった。そんな状況でも頑張れば買える。
幾ら箱が大きくともLEDユニット抱き合わせでも買うしかない。それ程力を入れて紹介したい。
正に運命の巡り合わせ。メビウスの宇宙を超えた場所がまさかドンキホーテだとは思わんよ。
勿論持って帰るのに物凄く苦労した。重い。両手で抱えなければいけない。腕が疲れる。
同日予約のバルバトスアダプト含めて激しい戦いだった。因みに入荷時の箱に梱包されてました。
1カートンで1箱と言う事実がPGULが規格外である事を伺わせる。こりゃ紹介し甲斐があるぞ。
因みに早い人では2日で全て組み終えているらしい。其れでも徹夜込みで20時間以上は掛かる。
箱の大きさとしてはデンドロビウムと同等かな。こっちも届いた時は1カートン1箱だった。
とは言えデンドロビウムは15+のHGUCでこっちはガンプラ45周年記念のパーフェクトグレード。
ランナーの数も桁違いで精密度も違う。況してやデンドロビウムは鉄板も入っていた。
と言う訳で開封の儀に入ります。果たして究極のガンプラは何処までの驚愕が詰まっているのか。



大きな箱を開けると真先に見えるはアナハイムエレクトロニクスのロゴ!この時点で究極のガンプラだと確信。
そして箱の上には分厚い説明書が付属。AEの機密事項か禁忌の設計図か。究極のνガンダムは伊達じゃなかった!
因みに箱は3つに分けられてフレーム、装甲、νガンダムと言えばのフィンファンネルに分けられる。
まずは一通り説明書を眺めると111ページもあって驚き!デンドロビウムの比じゃねえぞ。
ランナーリサイクルへの取り組みはこちらからご覧いただけますに辿り着くまでどんだけ掛かるんだ……。
「究極、史上最大級のガンプラ」と言う領域に遂に黄昏模工が踏み入れる。長い戦いが始まる。
何せ81000円もしたガンプラだ。徹底的に紹介してやろうじゃないか。先ずは手始めのベースから。



ベース完成。大きさは一般的なHGの箱と同じ。飾る場所は此れ位確保しておく必要がありそうだ。
作業スペースがガンプラばかりで置き場所が無いので或る程度はウニ丼屋しておかないと。
νガンダムの大きさは或る程度判った。まあ問題は高さとフィンファンネルが何処まではみ出るか。
LEDユニットも組み込んで漸く本番開始!因みにベースはPGユニコーンガンダムの使い回し。
正直ベースにも拘って欲しかった。せめてアムロのマークを足元に入れてくれれば……。
と言う事でいよいよ本体の制作に突入します。先ずは最もボリュームのある内部フレーム!!