03 内部フレーム:下半身編






漸く作業に突入します。何と言ってもパーツが多いのでピッキングが過酷。
何故かフレームの時点で2個の箱から取り出さないといけない。此処だけで20分消費しました。
幸いにも部位毎にランナーを切り落とせるのでランナーリサイクルも楽。説明書にもチェックを付ければ万全。
他にもメタリックシールやエッチングシール、水転写デカールも付属。マーキングシールじゃないんか。
最高峰と言うだけにやはり水転写じゃないと駄目なのか。せめて併用で欲しかったんだけどな……。
何より今回気を付けるのはパーツの殆どがABS樹脂なのでエナメルの墨入れ塗料が使えないのだ。
かなりの巨躯故にABSじゃないと安定しないのかな。仕方が無いのでそのまま組んでいきます。



途中経過。此の時点でも重厚感が凄い……。因みに1日目は此処で終了してます。
其れでも着工直前にジェガンA2型を作っていてピッキング込みの3時間の作業で此処まで。
赤と青のリード線にエッチングシール、メタリックシールと正にPGUを作っているぞって感じ。
リード線は動力パイプ代わりかな。流石にMGEXストライクフリーダムとは行かないが2色のゴールドも使用。
全体で使われるがメタリックシールは数が多く小さいパーツも多いが意外と貼り易い。当然端の細いピンセット必須だが。
特に小さいシールは失敗しても余剰分が充分あるので何とかなるし意外と粘着力もあるのでズレにくい。
此処から一気に脚フレームを完成させていきます。作業2日目、グスタフカールOO型とシャリア機リックドムを購入。



脚フレーム完成。脚だけでも殆どのMGより大きい。更に此処から装甲を貼っていくが説明書通りだと先の話。
究極のガンプラと言うだけで濃密度が凄い。其れでもMGのガンプラ1体分の労力を使いました。
作っていく中で開閉系のギミックらしい箇所も多く見掛ける。脚の可動力も申し分無し。
フレームだけでも色々な色があるのも良い。2色のゴールドにシルバー、グレー、ダークグレー、ダークブラウン。
正にモビルスーツを建造しているかのような感じ。其れでも腰、胴体、頭、腕が残っている。
81000円の価値は確かにあった。次は腰フレームに突入だが息抜きで出たばかりのグスタフカールOO型を制作。
以前作ったグスタフカールと似ているが殆どが新規造形。キルケーの魔女にも出て来たので今が旬でした。
4月にはアリュゼウスと言う10000円超えの大物が出るので此方にも期待。νガンダムとの関係もあるらしい。