
04 内部フレーム:上半身編
作業3日目で漸く下半身の内部フレームが完成。此処からは上半身フレームを作っていきます。
記事作成や他の積み崩しも兼ねて作っているが思っていたより早く完成しそうな感じかな。
途中で30MSオーディションに出すシスターの作成と塗装を進める事になるが出来るだけ早く完成させなければ。

胴体分の着工に入りました。先ずはコクピットを作って行くが肝心のアムロが白の単色なのが気にくわない。
PGULに限らずMGでも単色なのは理解しているがMGEXやPGULレベルは塗装済みで用意してくれれば良かった。
まあ組んでいれば見えないがコクピットの開閉ギミックがあるから尚更。
因みにコクピットのモニター部は完全に死角であるにも関わらずメタリックシールを貼る箇所がある。
其処まで再現出来るんだったらパイロットも手を抜かないで欲しかった。


勿論胴体にもLEDユニットを組み込んでいきます。結構複雑だが説明書を読みつつフレーム内に設置、接続。
LEDユニットはこの時点で全て使用しました。クリアパーツを介して頭部や胴体が光るようになっています。
更に赤と青のリード線も組み込みつつ胴体を形にして胴体の完成です。漸く形になって来たぞ。


続いては腕と肩、顔とバックパック。此方も説明する箇所が少ないので一気に纏めて紹介。
手のパーツは後で武器の持ち手になるので表現やポーズ取りを気にしない人はスキップしても良いかと。
今更だがバーニアと頭部のバルカン砲は金属パーツを使って表現。リード線にも苦戦した。
これにて上半身の内部フレームは完成しました。次は漸く装甲の取り付けに入ります。
流石に装甲はABSではないので墨入れをしていきます。溝が大きいので油性のガンダムマーカーを使います。
PGνガンダムの制作も漸く折り返し。30MS公式戦のシスターも塗装したいが終わってからになるかも。