05 外部装甲の取り付け




5日間の作業で漸く内部フレームが全て完成。そのまま外部装甲を取り付けるので画像は用意出来ず。
説明書ではフレームを全て組み立てた状態で下から装甲の取り付けになるがかなりの苦行になる。
なので部位ごとに外してから取り付け、改めて本体を完成させていきます。こっちの方が断然簡単。
30MSのオーディションのシスターも作らねばいけないが此処まで来たからには最後まで完成させる!



先ずは胴体と頭、バックパック。νガンダムと言えばのダークブルーが遂にお目見え。
取り付け自体は内部フレームと比較して結構簡単。思っていたより早く完成しました。
此処からは墨入れに入りました。こう言う大物はエナメルの墨入れ塗料を使いたいが敢えてガンダムマーカー。
因みに頭部には映画冒頭を再現するカバーシールが付属。こう言う所も芸当が凄いが未使用。
背面のバックパックには隠し腕とフィンファンネルを取り付けるジョイント。因みに説明書で気になる文章が。



あ、間違い無くダブルフィンファンネルのフラグだ。新商品の生放送でも言及は無かったが多分プレバンで何か出る。
PGUガンダムの時はプレバンでクリア装甲が出て内部フレームを存分に堪能しつつ飾れるようになっている。
内部フレームのメタリックシールも外部装甲を取り付ければ大半は見えなくなるからのう……。
他にも胴体下に隠された謎の3mm穴から間違い無くヘビーウェポンシステムの追加パーツがプレバンで出る。
ダブルフィンファンネル、クリアパーツ装甲、そしてヘビーウェポンシステム。プレバンで出そうなのは此れ位か。
福岡にあるνガンダム像も怪しい。意外とνガンダムはバリエーションが多いからな。仮に出ても買わないが。



下半身も外部装甲を取り付けて完成。作り甲斐のあった内部フレームと比べて呆気も無く完成は早かった。
外部装甲は別の箱に入っていたから結構時間を使うと思いきや内部フレーム作成時でもかなり使うからな……。
前方スカート部分にも謎のジョイントがあったので間違い無くヘビーウェポンシステムの伏線。
残った腕の外部装甲も説明する箇所が無いので省略します。



着工から6日、漸く本体が完成しました!!
思えば此処まで辿り着くだけでも充分に作り甲斐があった。此処まででPGUガンダム何個分なんだ?
このままでも充分に迫力があるし台座無しでも自立も出来る。ポージングも申し分無し。
確かに内部フレームがABS樹脂でなければいけない理由が判った。デストロイガンダムの時もABSだったし。
正に此のHPで紹介するに相応しいガンプラだったがまだ終わらない。武器とフィンファンネルが残っている。
デカールは水転写式で本体も組んでしまったので省略します。戦いはまだ終わらんよ……!!