
07 フィンファンネルの作成
ベースを作ってから始まった長く果てない旅も漸く終わり。思えば長い長い宇宙旅行だった。
81000円もした宇宙旅行。何というかコミケで東京遠征に行って帰って来るような気分で作っていた。
30MSの選抜オーディションのシスター作成を休止して取り組んだνガンダム。作り終えればまた戦いの始まり。
と言う事で最後のフィンファンネルを作っていきます。最初に開けて以来一度も手つかずの、最後の箱だ。

途中経過。フィンファンネルなのでランナーはほぼ全て2枚組。ファンネルは6枚なのでどれも6個作らねばならない。
やはりファンネルにもABSのフレーム。同じ物を作るとなると苦行だがラストスパートなので活力が上がる。
1枚1枚が本当に凄い作り応えがある。ファンネル6枚でMG1個分はあるんじゃないのかと思える質量。
此処まで来たらメビウスの宇宙を超えてを何回も何回もループして作業BGMにして作らねばいけなかった。

遂にフィンファンネルが完成しました!とにかく1枚が長い長いの一言。よく此処まで頑張れた……!
後は説明書通りに折り畳んで横に連ねていくだけ。νガンダムを台座に置いて装備を取り付ける。
最後にフィンファンネルを背中に取り付けて……、遂に完成しました!ガンプラ45周年記念の超大作!!!

長かった……。余りにも長かった……!そして濃密過ぎた……!81000円じゃ足りない程のクオリティ!!
正に究極のガンプラ……。やはりνガンダムは伊達じゃなかった。と言う事でギブバース!!
作業時間は8日。意外とそんなに掛からなかった?まあ最近のガンプラは作り易くなっているからなぁ。
寧ろゴジュラスジオーガの方が時間が掛かったぞ。一応ジオーガを作ったのは2017年だったし。
箱の大きさと値段はジオーガの記録を軽々と打ち破ったが1個の濃密度はジオーガに軍配が上がる。
いやぁ……、本当に我ながら凄い物を作ってしまったな……。もう電飾の発光はしなくても良いかな。
それ程に満足がいった。文句無しで2025年度で作ったプラモの中で断トツの1位だ。