[MAXION DUSK SQUAD - CODENAME:HATI]
黄昏小隊所属機第6-2号。月を喰らう狼、ハティの名を冠するスピナティオ。
遠距離攻撃のスコルと異なり、フライトユニットを装着した近接攻撃型。
スコルが得た情報を共有している為、スムーズな任務遂行が可能。






PHASE2も終盤戦。ラストを飾るは勿論黄昏小隊。予告通りハティが出撃しました。
スコルとは真逆の近距離攻撃主体型。思いっきり武人っぽい見た目になってしまった……。
スコルが峡谷エリアに対し、ハティは空エリアへの出撃。武人の佇まいだと言うのに。
一応フライトユニットを装備しているので空中戦に対応してます。武人だと言うのに。
武器はプラズマ武装のノコギリとブーストブレイブバイク付属の剣。ここぞと言う時のボウガン。
スコルはどうしたと言いたいが勿論此奴もフライトユニットを装備して空で一緒に戦ってます。
何と言ってもスコルとハティ、情報のシンクロ速度が兎に角早い。スコルが見た情報を即座にハティに共有。
スマブラで例えるとアイスクライマーみたいな感じ。峡谷戦はナナだけで戦っているような状況でした。
2人揃う事で真なる力を発揮する。黄昏小隊所属機が6-1と6-2に分かれている理由が其処にある。
そして宇宙ではスコルとハティを纏める重鎮が待ち構えます。名前は勿論フェンリルです。

古代都市戦でデビューを飾った黄昏小隊も遂に7体目。気が付けば公式戦終盤の恒例になってしまった。
6号機は異例の機体だが次の公式戦ではグリズリーのようなイミテーション機が出て来るかと。
此方が本格的な機体を作ると黄昏小隊に制限されてしまうのがな……。まあ其れがコンセプトですが。
PHASE3は地球上にゲートを通じて隕石が落ちて市街地、森林、峡谷が凍土となってしまうらしい。
最早今回の公式戦、何でもアリだな。識別不明機の目的は一体何なのか。どんどん面白くなって来たぞ。
心配なのがマクシオン軍のブーストが切れてしまうので地球連合軍を追い抜くのが厳しくなってきた事かな。



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